印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | updated 2009-12-01
バス停の後ろにある、畑への階段。毎日むき出しのまま日に当たり、ボロボロになりながら、人を畑へいざなうためだけにある、ほんの四段だけの階段。バス停で待つ人々の椅子の代わりにもなるけど、見過ごされる小さな風景です。畑には最後の秋ナスが、寒さに耐えながら育っています。
茄子の花を下から写しました。どの花も寒いのか、下を向いています。 畑の中に濃い紫色を輝かせる不思議な野菜。味はs料理しだいで、何にでもなる、可能性を秘めている!
でか過ぎて地面に落ちている、巨大ピーマン。中の空間もでかそう。
羽がぼろぼろの蝶。でも頑張って羽ばたきながら、タンポポの花から花へ歩いていました。
タンポポ。関西はほとんど西洋タンポポに征服されていますな。